青森市
人口減の見込み青森県青森市は中核市。 人口は約28万人。 2050年の推計人口は2020年の約63%(社人研推計)。全国1728自治体の中では901位です。 産業・就業は全国では下位寄りです。
基本データ
- 総人口
- 275,192人
- 総面積
- 824.6km²
- 人口密度
- 333.7人/km²
- 年少人口割合(15歳未満)
- 10.2%
- 高齢化率(65歳以上)
- 30.8%
- 住民の所得水準(課税対象所得・1人当たり)
- 2,939千円
- 転入超過率
- -0.24%
- 医師数(人口10万人当たり)
- 244.9人
- 第1次産業就業者比率
- 2.7%
- 第2次産業就業者比率
- 14.1%
- 第3次産業就業者比率
- 80.5%
- 経常収支比率(財政の弾力性・低いほど余裕)
- 92.1%
- 将来負担比率(将来の負担・低いほど良い)
- 79.7%
出典: e-Stat(人口・年齢・所得・産業構成)/総務省 主要財政指標一覧(経常収支比率・将来負担比率=令和5年度)。これらは事実情報で、スコアには含めていません。 ※ 医師数はその市区町村で働く医師の数(従業地ベース)です。大きな病院がある町では人口比が高く出ます(住民の受診しやすさを直接示すものではありません)。
この街が際立つ指標
- 保育所等利用率(在所児数/0〜5歳人口) 65.7% 全国中央値 55.8%より高い・全国で上位37%
- 財政力指数(財政基盤の強さ) 0.6 全国中央値 0.4より高い・全国で上位37%
- 歯科診療所数(人口10万人当たり) 46.9 全国中央値 43.5より高い・全国で上位39%
読み解きたい指標
- 完全失業率 5% 全国中央値 3.6%より高い
- 就業者比率 95% 全国中央値 96.4%より同程度
- 実質公債費比率(借金返済の重さ) 11.3% 全国中央値 7.5%より高い
6つの分野(全国でのバランス)
スコアは全国でのパーセンタイル(0〜100)。順位は公開値ベース(同値は同順位)。同規模は規模クラス別(政令市/中核市/特別区/一般市/町村)。政令市は市単位で集計(行政区は親市に集約)。同規模nが小さいクラスは参考値。
全国 770位/1737 ・ 同規模 55位/62 ・ 県内 8位/40
全国 1098位/1741 ・ 同規模 62位/62 ・ 県内 13位/40
全国 637位/1739 ・ 同規模 5位/62 ・ 県内 33位/40
※ 保育所等利用率は広域保育により100%超になる場合があります。
全国 630位/1740 ・ 同規模 51位/62 ・ 県内 5位/40
全国 585位/1059 ・ 同規模 6位/62 ・ 県内 10位/14(参考値)
全国 1582位/1740 ・ 同規模 59位/62 ・ 県内 28位/40
これからの見通し(将来性)
2050年の推計人口は2020年の約 63%(社人研推計)。 「人口減の見込み」
全国の人口維持率では 901位 / 1728。 (維持率=2050年推計人口 ÷ 2020年人口。100%未満は人口減の見込み)
算定の根拠(生値・出典・年)を見る
| 指標 | 値 | 年 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 人口増減率(2015→2020) | -4.3% | 2020 | e-Stat 社会・人口統計体系 A1101 |
| 財政力指数(財政基盤の強さ) | 0.6 | 2023 | 総務省 主要財政指標一覧(令和5年度) |
| 実質公債費比率(借金返済の重さ) | 11.3% | 2023 | 総務省 主要財政指標一覧(令和5年度) |
| 一般病院数(人口10万人当たり) | 5.8 | 2020 | e-Stat 社会生活統計指標 I0910103 |
| 一般診療所数(人口10万人当たり) | 76.7 | 2020 | e-Stat 社会生活統計指標 I0910105 |
| 歯科診療所数(人口10万人当たり) | 46.9 | 2022 | e-Stat 社会・人口統計体系 I5103÷総人口(2020) |
| 就業者比率 | 95% | 2020 | e-Stat 社会生活統計指標 F01102 |
| 完全失業率 | 5% | 2020 | e-Stat 社会生活統計指標 F01301 |
| 持ち家比率 | 67.1% | 2023 | e-Stat 社会生活統計指標 H01301 |
| 空き家比率 | 15.1% | 2023 | e-Stat 社会生活統計指標 H01405 |
| 1住宅当たり延べ面積 | 113㎡ | 2023 | e-Stat 社会生活統計指標 H02103 |
| 保育所等利用率(在所児数/0〜5歳人口) | 65.7% | 2022 | e-Stat 基礎データ J2506÷A1405 |
※ 保育所等利用率は広域保育(他市区町村からの通園)により100%を超える場合があります。
※ 保育所等利用率は在所児数(2022年度)を0〜5歳人口(2020年・国勢調査)で割った近似値です(分子・分母で統計年次が異なります)。
公開データ+公開ロジックで算定。課金で順位は変わりません。
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